無駄毛のお手入れは自己処理よりも脱毛エステのが安全です!

薄着になる季節が近付くにつれて無駄毛の自己処理が面倒になるものです。
カミソリや家庭用脱毛器を用いて自己処理を行うと、肌に傷ができたり火傷をしてしまう可能性があります。
これでは折角毛のない綺麗な肌を作っても台無しです。

安全に無駄毛の処理を行い美しい肌を手に入れたいならば、脱毛エステに通いましょう。
脱毛エステで行われているのは「光脱毛」という方法です
減毛・脱毛効果のある特殊な光を毛細胞に照射することで、徐々に毛を少なくして、最終的には肉眼では捉えられない程の細くて柔らかい毛質に変えることが出来ます。
施術から2週間ほど経過すると毛が毛穴からするりと自然に抜けるため、一時的に無毛状態にすることも出来ます。
光を照射するタイプの脱毛は痛みが気になるところですが、光脱毛は医療レーザー脱毛に比べて殆ど痛みは無いので、心配は不要です。

全身脱毛の料金はクリニックで行われている医療レーザーに比べたら格段と安い金額で施術を受けることができます。
更にサロンによっては割引キャンペーンを行っていて、さらに安めの料金で施術を受けることができる場合があるので、脱毛初心者の方に尚更おすすめの手法です。
無駄毛のお手入れは自己処理よりも脱毛エステに通いプロに任せることで、毛の無い美しい肌を安全に手に入れましょう。

全身脱毛にはどんな機器が使われるの?

全身脱毛を受けてみようと思い立ったとき、どんな機器が使用されるのかな?という疑問が生じることがあるのではないかと思います。
インターネットで「全身脱毛」と検索すると、脱毛エステや医療機関などが見つかりますが、脱毛エステと医療機関では、脱毛に際して使用される機器が異なり、得られる効果にも差が生じます。
それでは、脱毛エステと医療機関に導入されている機器の違い、そして、ムダ毛処理効果の違いについてご紹介して行きましょう。

■脱毛エステに導入されている機器
脱毛エステには、IPL(インテンス・パルス・ライト)などをはじめとする、光脱毛機が導入されています。
光脱毛機は、光にムダ毛の黒いメラニン色素を反応させて、毛根組織の機能を弱らせる働きをします。
光脱毛機は弱い光をムダ毛処理部分に照射し、1回で広範囲の照射が可能、施術中の痛みが少ないというメリットがあります。
ですが、光脱毛は根本的に毛根組織を破壊する方法ではなく、毛根組織の機能を弱める効果に留まります。
つまり、永久脱毛には分類されず、将来的にムダ毛が再生してくる可能性があるムダ毛処理方法であるということです。
光脱毛の中には、ハイパースキン方式やS.S.C.方式など、お肌への刺激が極めて弱い方式もあるため、痛みに弱い方であっても安心して施術を受けることができるというメリットがあります。
しかしながら、どの方式であっても永久脱毛ではありませんので、将来的なムダ毛の再生率は決して低くないという部分については、きちんと頭の入れておく必要があるでしょう。

■医療機関に導入されている機器
医療機関では、ニードル脱毛専用機またはレーザー脱毛専用機が導入されています。
ニードル脱毛は以前ではメジャーな脱毛方法でしたが、近年ではニードル脱毛よりも短期間で全身脱毛を行うことができるレーザー脱毛のほうが、メジャーな脱毛方法となっています。
また、レーザー脱毛も光脱毛と同様にムダ毛の黒系メラニン色素にレーザーを反応させる脱毛方法ですが、光脱毛との決定的な違いは、毛根組織を破壊できるという点にあり、永久脱毛に分類されるということです。
レーザー脱毛機はアレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザー、YAGレーザーに分類されていますが、アレキサンドライトレーザーは日焼け肌には対応していません。
また、近年では蓄熱式と呼ばれるダイオードレーザー脱毛機も登場してきており、従来のレーザー脱毛機よりも少ない痛みで脱毛を受けることができるようになりました。
このように、全身脱毛はさまざまな方法で受けることができますので、それぞれの脱毛機に性質をよく理解した上で、脱毛方法を選んでみると良いでしょう。